私たちのホームページにようこそ

私たちは、子供たちを原発事故や放射能から守るために活動しています。

ホームページについて

このホームページは、私たちの会で事務局(連絡係、ときどき代表)をしている管理者(や)が、管理する会の非公式ホームページです。

ここに記載されている内容は、会の公式見解ではありません。それら内容に誤認、不適切な表現等がありましたら、お知らせ下さい。誠意を持って対応させていただきます。(や)

 

 

会の紹介

私たちの考え、活動の進め方、お茶会日程などの紹介

 

会のメンバーの活動 

 

甲状腺エコー検査

各種団体(関東子ども健康調査支援基金等)が実施する甲状腺エコー検査にメンバーが協力してきました。2014年12月13~14には、関東子ども健康調査支援基金と共催で矢板・片岡公民館で甲状腺エコー検査を実施しました。2015年も12月12〜13日に塩谷・大宮コミュニティセンターで実施。今回は、塩谷町から場所や機材を提供いただき開催することが出来ました。100名の定員に対し208名の応募があり、最終的に122名の検診を行いました。

 

こどもみらい通信(不定期に発行・継続中)

メンバーが作っている、子供を持つ母親目線のミニコミ誌が掲載されています。放射能から子供を守るために、食事や生活で何が出来るかを、発信しています。みなさんからの、ご意見・アイデアなどもお待ちしています。

 

保養・保養相談会 → 「とちの実保養応援団」立ち上げ

被曝の影響を軽減するためには、汚染の無い地域で一定期間過ごす「保養」が有効です。特に、被曝の影響を受けやすい子供たちを守るために、「保養」の必要性を多くの人に伝え、子供たちが「保養」に行けるよう取り組んでいます。とはいえ、田舎のちいさな会の取り組みなので、出来ることには限りがあります。

全国的に「保養」の推進に取り組んでいる団体「うけいれ全国」の皆さんとも協働して、進めて行きたいです。また独自の取り組みにも挑戦中、乞うご期待!

2013夏には、塩谷町熊の木で保養相談会を実施。(2013夏保養相談会

「うけいれ全国」さんの2013冬のほよ~ん相談会では、チラシ配りなどで協力しました。

2014夏に、有志が「とちの実保養応援団」を立ち上げ「うけいれ全国」に参加。2015夏には2回に渡り、山形県鶴岡の団体と協力して、保養受け入れ「ふみだそう一歩」を実施しました。 

 

北海道野菜便プロジェクト(月1回実施中)

北海道の野菜を共同購入するプロジェクト。那須塩原地区、日光地区、矢板・塩谷地区で実施中。

 

 

原発と放射能を考える座談会

国会議員や県議会議員をお呼びして、原発と放射能について話し合う座談会。

これまで2回、国会議員(1回目:みんなの党渡辺よしみ氏2回目:民主党福田昭夫氏)との座談会を開催しました。

 

崎山比早子先生講演会主催 (2011/12@塩谷町)

原発事故が起きた2011年の年末、十分な知識が得られない状況で、後に国会事故調査委員会の委員となる高木学校の崎山比早子先生をお呼びして、講演会を開催(主催)しました。

 

 

活動報告

 

イベント・講演会情報

脱原発・放射能関連のイベント・講演会の情報を掲載しています。

 

 

初期被曝とヨウ素剤について

事故直後に放出されたヨウ素による初期被ばくとその対策について、ヨウ素剤が劇薬であるデマにより、被害が拡大した可能性などについて、書いています。スマトラ島をはじめとする巨大地震が頻発・活発化するなかで、津波による原発事故の再発から子供を守るためにも、ヨウ素剤の常備は必須と考えます。

 

原発・放射能ミニミニニュース 休止中

原発・放射能に関するニュースに、コメントを付けて掲載しています。

最近は、なかなか更新出来ていませんが、重要な記録も入っています。